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Iターンの魅力とは?奈良の田舎に移住した30代ライターの体験談

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最近、地方の田舎へのIターンが注目を集めています。一体、どんな魅力があるのでしょうか。

Iターンは仕事や生活において、大きな変化をもたらします。そこで今回は、奈良の田舎に移住した筆者(30代ライター)が、実体験をお伝えます。

■筆者のIターン体験

筆者が、Iターンをしたのは2018年のことです。奈良県へと移住しました。
ちなみにIターンとは、都市部から地方の田舎へと移り住むことを意味します。詳細はこちらの記事で解説しているので、ご確認ください。

【都会に住む必要はない!?】話題の「Uターン・Jターン・Iターン」について調べてみた

奈良県と言っても広域なのですが、とくに田舎の地域です。家のまわりは山や川など、豊かな自然に囲まれています。移住するまでは大阪市内(出身・育ちも大阪です)で、妻と一緒に生活をしていました。

いわゆる都会生活をしていたので、私たち夫婦の日常は大きく変化しました。奈良県にIターンをしたのは、3つの理由があります。

■Iターンをした理由

・歴史(古代史)好き

夫婦ともに古代史のファンで、歴史スポットを巡るのが趣味です。歴史好きからすれば、古墳や遺跡など、奈良は名所ばかり。大阪市内にいる頃から、奈良県には足しげく通っていました。移住した場所は、とくに歴史的な価値が高いエリアです。

・自然に恵まれた住環境

都会は買い物や移動で便利なのですが、適度なリフレッシュができません。きれいな川が流れ、季節の植物に恵まれた奈良県は、のんびりと生活をしたい私たち夫婦にはピッタリでした。

・自由な働き方にシフト

2年前くらいから仕事に変化がありました。在宅で仕事ができる環境が徐々に整い始めたのです。それまではクライアントの事務所に出向くことが多くて、フリーランスといっても、働く場所・時間に制約がありました。

これらの理由で、Iターンを決めました。移住をして約2年。今、感じている変化についても共有します。

■移住による仕事・生活の変化

・ストレスフリー

基本的には在宅で仕事をしており、以前よりもストレスを感じることがなくなりました。いつでも自然の中でリフレッシュできることが大きいと考えています。また、好きなときに歴史スポットを散策できるので、趣味にも時間を使えるようになりました。

・在宅中心の働き方

移住後、フリーランスとしての新規案件はすべて在宅でできる業務です。かなり不便な場所なので、基本的には出かけないことを徹底しています。クライアント側も、オンライン上で業務を遂行できるように配慮してくださいます。どこへでもアクセス良好な大阪市内では、考えられません。

・計画的で規則正しい生活

メリットばかりではありません。とくに不便さは都会の人間には堪えます。例えば買い物や行政の手続きなど、日常の用事に不便さを感じます。このおかげで、一日の予定を計画的に組めるようになりました。日々の予定をこなすために、規則正しい生活をしています。今までは夜型の生活でしたが、24時までには就寝して、6時には起床しています。

■地方自治体のIターン支援制度について

近年は、IターンをはじめUターン・Jターンなどで地方に移住する人が増えています。
地方自治体によっては支援金や補助金、空き家活用推進事業などの支援制度が利用できます。興味のある各地方自治体のホームページを一度、検索してみてはいかがでしょうか。

■まとめ

筆者のIターン体験談をお届けしました。結果的にIターンをして良かったですし、人生の充実度が上がったと実感しています。
これから地方に移住をしたいと考えている方はぜひ参考にしてください。

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