テレワーク

【就職活動に挑む学生へ】コロナで環境が変わった今、働き方で企業を選ぶ

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みなさんこんにちは!しおです。
いよいよ就職活動も本格的に始まり、エントリーシートを書いたり、面接を受けている頃かと思います。就職活動中は人気な企業や安定している企業にエントリーしがちですが、入社した後の働き方で企業を選ぶのもひとつの方法かと思います。

特にコロナ禍で満員電車での出社や、自粛したいのに出社しなきゃいけない状況に不安があるのであれば、働く場所や時間に融通のきく会社を今のうちから探しておくと入社後安心して働くことができると思います。

転職活動を終え、4月から社会人1年目の私が活動して感じたことをまとめました。
現在転職活動中の方も、転職先の候補として参考にしてくださると嬉しいです!

働く「時間」

・フレックスタイム制

フレックスタイム制とは労働者自身が日々の労働時間あるいは労働時間の配置(始業及び終業の時刻)を決定することができる制度です。(参考:Wikipedia)

多くの会社では、あらかじめ働く時間の総量(総労働時間)とコアタイムといって必ず出社しなきゃいけない時間帯が決まっていることが多いですが、コアタイムのないスーパーフレックス制を取り入れている会社もあります。(参考:厚生労働省)

フレックスタイム制を取り入れている企業に入社すれば朝ゆっくり起床し、空いている電車で出勤できたり、逆に朝早く出勤し帰りの電車が混む前に帰宅することも可能なので

「満員電車に乗りたくない」「電車でコロナに感染するのが不安」な方にはぴったりの制度だと思います。

働く「場所」

・テレワーク

テレワークという言葉がここ1年でかなり浸透してきましたが、
「情報通信技術を活用し、時間や場所の制約を受けずに柔軟に働く形態」のことを指します。(参考:Wikipedia)

自宅にいながら勤務する在宅勤務、移動中・移動の合間に行うモバイルワーク、コワーキングスペースなどの施設を利用してテレワークを行うコワーキング、観光地やリゾート地で働きながら休暇を取るワーケーションなどがあります。

「なるべく家や人の少ない環境で自粛しながら仕事がしたい」「職場での集団感染が不安」な方にはぴったりです。

・Uターン/Iターン/Jターン

Uターン・Iターン・Jターンについては以前にギグワーカーズでも紹介しております。

【都会に住む必要はない!?】話題の「Uターン・Jターン・Iターン」について調べてみた

現に昨今は都心から離れたところに引っ越す人が増えてきている状況です。
「コロナ禍で人口の多い都市部で生活するのは不安」という方にはぴったりだと思います。

【おまけ】働く場所を選ばない職種

コロナ禍でテレワークが普及したとはいえ、毎日テレワークの会社は15%という調査も出ています。(参考:マイナビニュース(LINEリサーチ調べ/20年8月31日調査実施))

家から1歩も出ないで自粛したい、満員電車を乗りたくない、そもそも職場や会社に縛られたくないという方はこれらの職種はいかがでしょうか?

・ライター職(webライター/ブロガー・アフェリエイター)
・オンライン講師
・webデザイナー/イラストレーター
・不動産オーナー/個人投資家
・システムエンジニア、プログラマー  など

最後に

就職活動中は狭い視野で自分に合う、合わない企業を決めてしまうこともあるかと思いますが、色んな視点から企業を探すことでより自分にぴったりな企業が見つけられると思います!
コロナウイルスの影響によって変わってしまった生活様式も、いつまで続くか分かりません。

就活生の皆さんが心から行きたい企業に就職できることを祈っています!

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