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【退職1ヶ月後】会社を辞めた直後に発生する3つの問題点

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こんにちは。ライターのとってぃと申します。

2月から会社員を退職し、現在はフリーランスとして新たに活躍しております。

実際に会社を辞めてから得た気づきはたくさんありますが、やはり大きく変わったのはライフスタイルです。

そこで、今回は私が気づいた正社員を辞めてから発生した3つの問題点について書いていきたいと思います。会社員時点で考えておくべきことも記載しているので、独立を考えている方の参考にもなれば幸いです!

①ライフワークバランス

会社員は当たり前のように勤務時間が決まっており、当たり前のように休日も決まっています。ただ、会社員を辞めると、全部が自分で決められます。それは最大のメリットでもありますが、扱い方を間違えると、自分の首を絞めかねない、諸刃の剣でもあります。

「いつでも休みにできる」という言葉は裏を返すと、「いつでも働ける」という意味合いでもあります。会社を辞めると、仕事日と休日の境目が徐々に薄れがちになります。

私の考えですが、仕事と休日の考え方については以下の3つのタイプに分けられると思います。

・平日、休日を問わず働けるワーカホリック型

・仕事とプライベートを明確に区別する完全分離型

・仕事日と休日をある程度決めてしまうルーティンワーク型

会社員を辞めて独立を目指す方は、今のうちから自分のタイプを認識して過ごしてみると良いかもしれません。

ちなみに私はワーカホリック型の人間だと思っています。

ただ、かくいう私も日に日に寝る時間、起床時間が後ろにズレ込みつつあります。近々体内時計を戻そうと、最近は寝起きルーティンをつくりはじめています…(笑)

②見えなかった税金

会社員から個人で仕事をするようになると、収入を上げる難易度はさほど高くないです。極論ですが、休みを返上して働きまくればお金を稼ぐことは誰だってできます。

ただ、厳しいのは支出も増加すること。特に会社員を経験したあとでは、「国民健康保険」や「年金」といった会社が代理で支払いを済ませてくれていたものが目に見えて襲いかかってきます。

今まで以上に金銭的な余裕を残しておくことで、精神的なプレッシャーも背負わず、生きることができるようになるのではないでしょうか。そのため、「会社を辞めて、個人ですぐ働き始めよう」と思っている方でも、ある程度の貯蓄は備えておいた方がより気持ちが安定すると思いますよ!

③自分のリソース管理

こちらは見事に私がハマってしまっている問題点ですが、自分のリソース管理は個人で働く人にとっては至上命題です。

収入源が少なすぎるのは不安材料ですし、かといって増やしすぎてもオーバータスクになる懸念があります。(私はオーバータスク状態に陥りました…)

このリソース管理の軸には「自分が何をしたくて個人で働こうと思った」のかという思いが大切になります。それがないと、立ち返ることができず、ただ目の前の仕事に追われる状況にもなりかねません。

会社員を辞める前には自分を振り返る軸を考えておく必要があります。その中でも私がおすすめなのは、週ごとに充てられる時間を分析することです。

以下の写真は自分が持っている仕事ごとに、現在の週ごとの稼働時間(1番左列)を入力して、稼働の割合(中央列)を示した図です。簡易的なものですが、目標である稼働割合(1番右)に対してどれだけ乖離(かいり)があるかで、自分のリソースを測るようにしました。

みなさんもぜひ、独立をする前には「どこにリソースを割くか」、「どれくらい比重をかけるか」を考えておくことをおすすめします。特に私のような複業を考えている方はとても重要ですよ!

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最後に

今回は、会社を辞めた直後に発生する3つの問題点について書かせていただきました。

私自身もうまくいっているわけではないなかで恐縮ですが、「事前に考えておけば…」「こうしておけば、もっとうまくいった…」という後悔からくる体験もぜひお伝えしていければと思っております。

今後も「会社員→個人」になったリアルな生活から、情報をお届けしていく予定ですので、ぜひチェックしていただけると嬉しいです!!

とってぃ

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