情報

フリーランス・個人事業主必見!【コロナ補助金・融資6選】

  • LINEで送る
Pocket

まだ見えないコロナ終息の気配・・・。フリーランスにとっては、厳しい状況が続きそうです。

じつはコロナによる売上減少や休業のピンチを救う支援制度があります。今回は、フリーランスが利用できる補助金・融資を紹介していきます。

1.コロナ禍で収入が減ったフリーランスは70%

新型コロナの感染拡大は、フリーランスの仕事にどれほど影響を与えているのでしょうか。

「一般社団法人プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会」 による意識変容調査で、「収入が減った」と回答したフリーランスは74.4%にのぼることが明らかになりました。さらに87. 3%が「業務に影響があった」と回答しています。
(参照:【プレスリリース】コロナ禍でのフリーランス・会社員の意識変容調査結果を一挙公開!|フリバラ

このようなピンチを乗り切るために、フリーランスが利用できる支援制度について特集します。助成金・給付金については、こちらのコラムで紹介しました。今回は、補助金と融資をテーマにお届けします。

2.フリーランス向けの補助金・融資

①小規模事業者持続化補助金(一般型)
<条件>商工会議所・商工会の管轄地域内で事業を営む小規模事業者
<金額>100万円(特例事業者のみ)、50万円(特例事業者を除く) 
*特例事業者とはクラスター対策が特に必要と考えられる施設で事業を実施する事業者
<期限>第3回・2020年10月2日(金)、第4回2021年2月5日(金)
詳細はこちら

②小規模事業者持続化補助金(コロナ特別対応型)
<条件>①と同じ(ただし補助対象経費の1/6以上がサプライチェーンの毀損への対応、非対面型ビジネスモデルへの転換、テレワーク環境の整備いずれかに該当すること)
<金額>100万円(事業再開枠として50万円が上乗せ可能)
<期限>第4回:2020年10月2日(金)
詳細はこちら

③IT導入補助金( 特別枠(C類型))
<条件>中小企業・小規模事業者
<金額>30万~450万円
<期限>7次:2020年9月30日(水)17:00まで
詳細はこちら

④新型コロナウイルス感染症特別貸付(国民生活事業)
<条件>一時的に業況悪化(詳細条件あり)を来しており、中長期的に業況が回復し、発展することが見込まれる方
<金額>8,000万円(無担保・4,000万円まで実質無利子)
<期限>特になし
詳細はこちら

⑤民間金融機関における実質無利子・無担保融資
<条件>個人事業主(事業性あるフリーランス含む、小規模のみ)で、セーフティネッ ト保証4号・5号、危機関連保証いずれかの認定が必要
<金額>上限4,000万円
<期限>特になし
詳細はこちら

⑥生活福祉資金貸付制度
<条件>低所得世帯、休業・失業等により生活資金でお悩みの方々
<金額>上限20万円(緊急小口資金)、 上限月20万円・3ヵ月まで(総合支援資金)
<期限>特になし(総合支援資金は延長可)
詳細はこちら

まとめ

筆者は、第3回の小規模事業者持続化補助金(コロナ特別対応型)を申請しました。
現在、審査中ですが、申請において注意点が1つあります。

事業活動をしているのが、商工会議所か商工会のどちらが管轄している地域かという点です。申請方法はほぼ同じですが、提出書類が異なります。当初、筆者はこのことを知らず、間違った書類で作成しようとしていました。
書類は各地域の商工会議所・商工会からダウンロード可能です。ご自身の地域が、商工会議所か、商工会連合会どちらに属するのかを調べたうえで、申請してください。

補助金や融資は例年に比べると条件が緩和されており、採択率も高くなっています。資金ぶりでお悩みのフリーランスの方は、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

2020年10月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

カテゴリー

コメントを残す

*

CAPTCHA