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就活中も稼げる!就活生向け、効率の良いつなぎバイトとは

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面接はもちろん、エントリーシートの作成や業界研究など、なにかと慌ただしくなる就活生。時間を割くべき就職活動ですが、続けるためにまとまった金額が必要になるのも事実ですね。しかし、急に入る選考によって自由にアルバイトができなくなるのも現状であり、費用稼ぎと就職活動を両立させる必要性が出てくる場合も多いです。そこで、今回は就職活動中にも稼ぐことが可能な「つなぎバイト」について解説していきます。

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高騰する就活費用を準備できるか

就活にかかる費用は高騰中

スーツや靴、バッグ等の持ち物から交通費…就職活動の費用は意外とかかるものです。2018年のマイナビの調査によると、3月から6月でかかった費用の平均が10万6647円とのことでした。この結果は、その前年の調査と比較して5%増加しており、さらに3月以前や7月以降を含めていないデータであることから、この金額で足りないケースも多くなるでしょう。さらに、交通費が高くなりがちな地方学生などはより多くの費用がかかることになってしまうでしょう。

参照:日本経済新聞『就活費用、19年卒は10万超え 4割はバイトで捻出』

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO32956340T10C18A7EAF000/

アルバイトと両立している就活生は約4割

では、過去の就活生はどう就活費用を工面したのか、みていきましょう。同じく、2018年のマイナビの調査を見ると、40.2%がアルバイト代・給与から捻出したとのこと。また、他には保護者からの仕送りや援助といったものがありましたアンケート回答者の中では就職活動の早期化、長期化によって費用が足りなくなり、アルバイト等で収入を得なくてはならなくなったという事例もあるとのことです。

就活とバイトの両立は難しい

両立の壁はシフト

就活生は選考を受ける前に企業研究はもちろん、エントリーシートや履歴書といった応募書類の作成が必要です。しかし、そのためにはある程度の時間を割くことが大前提になり、そもそもバイトにあてる時間が少なくなることが多いです。これに加えて選考に対応しなくてはならないため、出勤数が少なくなると同時に、場合によっては急なシフト変更に対応してもらわなくてはならなくなります。アルバイトの雇用者側にとって緊急の出勤変更はどんな仕事であれど、悪影響になります。また、出勤数を少なくすることによって良い顔をする雇用者もほとんどいないため、自主的にアルバイトを辞めてしまうといった状況も多くあります。筆者の周りでも、就活生になると辞めさせられる、もしくは辞めていくことが文化になっているケースは多々見られました。

シフトの融通が利く環境は
両立もあり!

シフトに関して相談ができる環境であれば、バイトと両立しながらでも就活できる場合があります。これは働いている業種や環境にもよりますが、雇用者に理解をもらえている場合や人員的に代替がいる状態だと、融通を利かせてくれるケースも少なくありません。実際、筆者も2年前はこのタイプでアルバイトを続けながら就職活動を行っておりました。ただ、この場合に関しては職場環境や今までの勤務状態をみられる場合も少なくありません。もともと無断欠勤が多い、急なシフト変更をしている…そのような状態だった場合は難しくなるでしょう。

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バイトは融通の利くものに!

バイトを思い切って変えよう!

前述の通り、多くの場合はバイトとの両立が難しくなります。特に、固定シフト制のアルバイトは急な選考に対応できなくなる場合が高いので、形式を変更することをお勧めします。それ以外の場合でも、バイトを変える方が就職活動をしやすくなるケースは多いです。慣れ親しんだ環境や仕事の方が楽に思えるかもしれませんが、就職活動に本腰を入れるのを重きにおくのであれば、時間に融通が利きやすいバイトに変えた方が確実に効率は上がります。

融通の利きやすいバイトは「単発」の仕事

融通の利きやすいバイトで有名な働き方はいわゆる「派遣」と呼ばれるものです。日毎の単発でお金を稼ぐことができ、即金性が高いのも大きな魅力の1つです。

・単価が高くなりやすい

・時間の融通が利く

・仕事の難易度が低い

以上のメリットからも、単発で働ける仕事は就活生にぴったりとも言えるでしょう。

派遣よりもワイド?「ギグワーク」とは?

派遣型は作業労働になりがち?

派遣の仕事はいわゆる作業労働に当てはまる場合が非常に多いです。在庫管理や清掃業といった誰にでもできる代替可能な仕事になりやすいのは普通のアルバイトをしている人にとってデメリットと言えるかもしれません。もちろん、イベントスタッフのように意味を見出しながら業務ができる場合もありますが、在庫管理などの仕事でやりがいを見つけつつ働ける人は現実問題そう多くはないでしょう。

ワイドな働き方、

「ギグワーク」とは!

そこで、筆者は「ギグワーク」という働き方を推奨します。ギグとは「単発」という意味です。(記事「ギグとは」のリンク掲載)。派遣よりもさらに広い意味合いの言葉ととらえて良いでしょう。ギグワークは今までにあった派遣業以外にも飲食店の助っ人や記事のライティングなど多岐にわたってできることが増えています。個人に合わせて働く形だけでなく、幅広い業務内容も選べるワイドな働き方ができるので、非常にオススメです。どうせ働くのであれば、自分にマッチした仕事や充実した経験の方が今後の就職活動はもとより、人生にも生きていくので、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

こちらからの相談も受付中です。

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まとめ

筆者は就活生にギグワークを強くオススメします。

理由としては、

・まとまった資金が必要になる

・時間が膨大にかかる

上記の2点です。

しかし、これはあくまで就職活動とバイトを両立するうえでの話です。もし、家族などに援助をもらえる場合はそちらを優先して頼む方がよいかもしれません。また、まだ就職活動をしていない学生が見ているのであれば、資金を今のうちに用意しておくことを強く推奨します。 この記事がみなさんがより良い就活ライフを送るうえで参考になれば幸いです。

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