働き方

本業と副業の両立するための5ヶ条

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こんにちは。ゆっちぃ先生です。

ここ最近、副業をはじめる方が、急速に増えてきています。

しかし、会社員として働いている人にとっては、なかなか両立が難しいと感じることも多いのではないでしょうか?

かくいう私も「フリーランスだけでは生計を立てるのが難しいかも!?」と思ったことがあり、副業可能な企業に一時期就職したことがありましたが、両立するにはさまざま注意点があることを痛感しました。
そこで、本業と副業を両立するために心がけておきたい5ヶ条をまとめてみました。

1. 時間管理をしっかりと

本業がフルタイムの場合、副業に当てる時間は限られてしまいます。

また、退勤後や休日を利用しようと思っても、本業が忙しいと疲れて何もできなかったり、モチベーションをキープできなかったりで、ズルズルと先延ばしになってしまうこともあります。

そこで大切になってくるのが「時間管理」です。「1時間早く起きる」「この曜日のこの時間は必ず時間を確保する」など、価値的に時間割をつくると良いでしょう。
時間は有限です。
タイムスケジュール感を持って取り組むことが両立の秘訣です。

2. あくまでメインは「本業」

副業を持っていると、つい本業がおろそかになってしまう、なんてこともあるかもしれません。「いずれ会社を辞めて独立するつもりだから、副業に専念した方がいい」と考える人もいるようですが、本業をおろそかにしてまで副業を優先することは、個人的には賛成できません。

なぜなら本業の仕事も、プロフェッショナルとして「お給料」が発生しているからです。
また、独立するにしても、今勤めている会社が取引先になる場面が出てくるかもしれません。

「あの人は副業をやっているから、会社の仕事は適当にやっている」なんて印象を持たれてしまうと、最終的に両方を失う可能性もあります。
あくまでメインは「本業」だということを念頭に置いて取り組みましょう。

3. 就業規則を確認する

近年、政府の働き改革の影響で、副業に対して前向きな企業も増えてきました。

「会社に内緒で副業がしたい」と考えている方もいるかもしれません。
しかし、企業によっては副業禁止にしているところもあるため、まず就業規則を確認することが大切です。
特に、本業に関連した副業を考えている場合は要注意です。

企業では、業務上の守秘義務が必ず発生します。

本業に関する業務上の機密事項を副業で応用する可能性があれば、情報漏えいなどに抵触するリスクも伴います。
本業と副業が競合関係にある場合などは、懲戒処分につながるケースもあります。
現在、自分が勤めている会社はどうなのか、上司に相談するなど事前に許可を取っておくことをおススメします。
フリーランスからの就職を考えている方も、継続案件を抱えている場合は、就業前の段階で副業可能かどうかを企業に確認するようにしましょう。

4. 「副業」だからといって手を抜かない

「本業がメインなら、副業は手を抜いていい」ということではありません。
なぜならクライアント側は、「副業」前提で依頼しているわけではなく、あくまでプロフェッショナルだと認めた上で仕事を依頼しているからです。

スケジュールなど、ある程度融通を効かせてもらえるのは副業の利点でもあります。
しかし、それは「成果をきちんと出せる」ということが前提での融通性です。「本業が忙しいから、成果を求めないでください」なんてことは通用しません。

「副業」だからといって手を抜かず、無理のない行動計画を立てた上で、クラアントからの依頼に応じるようにしましょう。

5. 得意分野を生かす

副業を考えている人には、これから何か新しいことを始めようと思っている人も多いと思います。
新分野の開拓は自身の可能性を広げられるので、本当に素晴らしいことです。
ただ、すでにその分野を極めているプロフェッショナルと肩を並べて競争していくとなると、ある程度の時間とスキルが必要で、どうしても長期戦になります。

近道を考えているなら、現在取り組んでいることの延長線上や、得意とする分野を生かし、伸ばしていくことをおススメします。
副業でストレスを溜めてしまわないよう、できるだけ自身の得意な分野を生かすようにしましょう。

まとめ

一昔前に比べて、副業を持つことに抵抗のない時代になりました。
だからこそ、副業を認めてくれる会社における本業に対しても、しっかり貢献する気持ちが大切です。

「副業を持つことで自身もスキルアップし、本業もうまく回る」といったバランス良いリズムで、どちらも全力で取り組んでまいりましょう。

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