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フリーランスの人にこそ必要!【On/Offの切り替え方】

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フリーランスの人は、時間や場所などの自由度が高い分、
On/Offの切り替えが上手くいかない時はありませんか?

On/Offの切り替え上手になるには、内臓の働きなどをコントロールしている「自律神経」のバランスを整えると良いと言われています。
自律神経は、昼間や活動している時に優位になる「交感神経」と、夜や鎮静している時に優位になる「副交感神経」の2種類から成り、そのどちらが優位に立っているかが、On/Offを切り替える鍵になります。
つまり、Onにしたい時は交感神経を、Offにしたい時は副交感神経を優位に立たせられるように調整したいんですね。
そこで今回は、On/Offを切り替える手段として、自律神経が通っている「背骨の整え方」と、自律神経を意図的にコントロール出来る「呼吸法」を紹介します。

やる気が出ない!【朝やOnにしたい時の調整法】

■ 背骨で調整

1、骨盤・肩・耳が一直線になるように座り、お臍で背中を押しながら腹筋に力をいれる。
2、肋骨と骨盤を離し上に伸びる。
3、腹筋を使ったまま胸を(前ではなく)上に引き上げる。
4、顎は軽く引く。
5、腹筋の力を入れたまま、更に吸う息で肋骨と骨盤を離し、吐く息で胸を引き上げながら呼吸を
10回ほど繰り返す。

■ 呼吸で調整

1、骨盤・肩・耳が一直線になるように安座で座り、片手をお腹の上に当てて数回自然な呼吸
2、両鼻から息を吸い、お腹を大きく膨らませる。
3、お臍を背中の方に一気に押し、お腹にある空気を鼻から”フンッ”と一瞬で吐ききる。
4、吐ききったら吸う息は自然に入ってくる。
5、3と4を、吐く息に集中しながら10〜20回ほど繰り返す。
※慣れたら回数やセットを増やしましょう。
6、最後の吐く息は”フーーーンッ”と長く吐ききる。
※生理中、妊娠中、産褥期、高血圧、持病などをお持ちの方はお控えください。また内臓を強く刺激するので、空腹時に行いましょう。

休まらない!【夜やOffにしたい時の調整法】

■ 背骨で調整

1、正座で座る。
2、背中を丸めながら、おでこか頭頂部を膝近くの床に下ろす。
3、手はお尻の方に伸ばして、床でリラックス。
4、お尻を左右にゆっくり揺らしながら、呼吸を繰り返す。
5、呼吸や身体が緩んできたら、徐々に動きを緩める。
6、背中を丸めながら、頭が最後になるように起き上がりましょう。
7、起き上がったら1回大きく溜め息をつく。

■ 呼吸で調整

1、仰向けで寝る。(難しい場合、座りやすい安定する座り方で座る。)
2、片手をお腹の上に当てて数回自然な呼吸
3、両鼻から細く長ーく息を吸って、お腹を大きく膨らませる。
4、両鼻からゆーっくりと息を吐きお腹を薄くする。
5、3と4を繰り返し、慣れてきたら徐々に吐く息の方を長くしていく。
(吸う息と吐く息が1:2の長さになるのが理想)
6、5の呼吸が安定して数分繰り返したら、自然な呼吸に戻しましょう。

自分に合ったものを見つけてコントロール上手に

どれも数分で出来る調整法です。背骨調整より呼吸調整の方が即効性はあると言われていますが、長期的に見るとどちらも大事なので、日課にするのもオススメです。
今日紹介したもの以外にも、自律神経は食生活や生活リズム・環境や習慣・姿勢や呼吸など様々な要因で乱れていく為、一つ一つ自分に合った方法を見つけて整えましょう。
そうしてセルフコントロールが上手くいくと、仕事の精度やスピードが上がるだけでなく、余裕が生まれプライベートもより充実する好循環に!

ぜひ試してみて、快適で充実したフリーランスライフを送ってください!

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