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【実体験】正社員の安定を捨て、独立に挑戦しようと思った理由

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はじめまして、とってぃと申します。私は現在、エンジニアとして正社員で雇用されているなかで、独立に向けて日々準備を進めているところです。

(順調にいけば、10年後くらいに年収600万円ほどのテーブルが見えているのに…笑)

こう前文を書くと、「すごい人なんだろうな」と思われてしまいそうですが、私自身「会社No.1の成績をあげているスーパーマン」でもなければ、「有名大学出身のエリート」でもなく、偏差値50前後のいわゆる”ふつう”の高校出身の”ふつう”の人間です。
そんな私が、なぜ独立という道に挑戦をしようと思ったか。今回はその背景について紹介させていただきます。
この記事が1人でも多くの人の判断材料になれば…と思っております。

私の略歴は
高校:帰宅部。バイトとゲームに明け暮れる毎日を過ごす。
大学:心理学部に入学。複数のアルバイトとともに、フリーのライターとしても活動。
新卒:個別指導塾にて教室長として担当。2年間で転職。
現在はエンジニアとして某企業へ入社し2年目になります。

きっかけは”副業”

私が独立を検討するきっかけになったのは、副業での総収入が本業での給与に近づき、より時間を費やしたいと感じたからです。そのなかでも、分岐点は3つありました。

①個人の力で稼ぐことができた

私は学生時代からフリーのライターとしていくつかお仕事をもらったことがあります。また、独学にてHP制作を学んでいる中で、”GigWorkers”の構築も引き受けさせていただきました。

正社員の仕事は売り上げをあげるための仕事を任されるため、自分の役割をこなすことになりがちです。私自身も、受け身になる機会が多くなりました。

しかし、個人になると、売り上げを上げるために作業効率や付加価値について創意工夫しながら取り組むことができるようになりますし、当事者意識も高まります。結果、当事者だからこそ味わえる達成感や、行動を選択できる自由の広さに魅力を感じることができ、独立という選択肢に惹かれるようになりました。

②継続収入が入るようになる

2020年、コロナによる影響でオンライン教育が流行しました。世の中が激変する中で、私がエンジニアに転職したキッカケであり、形にしたかった「IT×教育」を実現できる機会が突然訪れます。

そこで、塾の教室長で得た知識を生かし、個人にて「オンライン授業」をやりはじめたところ、好評をいただくことに成功します。1年で月8千円から、[x万円]を超える収入を安定して確保できるようになりました。

売り上げについては、紹介をいただいたことや、コロナの感染者数が増え続け、オンライン授業のニーズが高まったことなど、いくつか理由はありましたが、継続的に収入を得ることができるようになったことは、独立を検討するようになった大きな要因です。

③仕事依頼が増え、収入のタネが増えた

私は興味があると、すぐ走り出してしまう節があり、メインで活動しているオンライン授業の他にもプログラミングの勉強やYouTube、メディア運用などを行っていました。それが、オンライン授業がうまくいったタイミングとほぼ同時に、YouTubeの収益化達成、サイト構築案件の依頼など、突然「仕事」としてお話しをいただける機会が増えてきたのです。

結果として、副業をもう少し頑張れば「現在もらっている正社員の給与」に近づくができそうな状態になりました。そこで、もっと自分で主導権をつかみ、挑戦していきたいと考え、本格的に独立の準備を進めています。

最後に

極論、うまく回せるのであれば、正社員のまま副業を続けていいと思いますが、どこかで「本気で取り組みたい」と思う瞬間が訪れるかと思います。私自身も「時間があれば、もっとよくできるのに…」と思い始め、独立について検討を始めました。
また、私の場合は副業の方が本業よりもやりがいを感じることだったので、その毛色は強かったのかもしれません。
将来、独立を考えている方は、まずは自分の力で稼いでみることをおすすめします。
独立という選択肢は未知で怖い部分もあるのは、書いている現在の自分自身が強く感じています。ですが、やらない後悔よりも挑戦したいと思いますし、やるからにはこの選択を成功にするために取り組んでいこうと思っております。

とってぃ

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